【AI実験】富士山になりたい父が息子の自己肯定感の高め方を富士山に聞いてみた
見えないマグマを信じるということ
私は富士山になりたい。
春先、桜並木の向こうに見える雪をかぶった富士山を見ると、思わず目を奪われる。
なんと雄大で美しいのだろう。
何が起きても動じず、いつもそこにいる。
私は富士山になりたい。
子どもたちに聞いてみた。
「パパと富士山、どこが違う?」
娘は即答した。
「パパは小さいね。細かいことばっかり言うし。」
息子はさらに容赦がなかった。
「全然違う。まったく違うよ。」
そこまで言わなくてもいいじゃないか。
私はしっかり落ち込んだ。
しかし考えてみる。
富士山はなぜあんなに堂々としているのだろう。
他の山と比べているようには見えない。
桜になりたいとも思っていない。
海を見て落ち込んでいる様子もない。
ただ、そこにいる。
自己肯定感が高そうだ。
というより、自己肯定感という言葉すら知らなさそうだ。
ああ、この際聞いてみるか。
富士山に。
自己肯定感の育て方を。
「どうしたら自己肯定感は高くなるんですか?」
すると富士山はこう答えた。
わしも最初からこの高さではなかったんじゃぞ。
何度も噴火を繰り返し、少しずつ今の形になったんじゃ。
だから高さだけを見るんじゃない。
積み重ねを見るんじゃ。
そしてもう一つ。
今のわしは静かじゃろう?
だが中にはマグマがあるんじゃよ。
外からは見えなくても、確かにエネルギーは存在しているんじゃ。
息子は空手の試合になると自分から攻撃できない。
でも練習では少しずつ出来ることが増えている。
以前は出せなかった技も出せるようになった。
私はつい試合だけを見てしまう。
だが富士山に言われて気付いた。
見えていないだけで、息子の中にもマグマは溜まっているのかもしれない。
今は噴火の前なのかもしれない。
自己肯定感とは、
「自分はすごい」
と思うことではなく、
「今は見えなくても、自分の中にちゃんと積み上がっているものがある」
と信じられることなのかもしれない。
だから私は今日も息子を信じて待つ。
富士山みたいに。
皆さんは自信をなくした時、誰に相談したいですか?
子育てをしていると、
問題が解決したと思ったら、
また別の問題が現れます。
そんな親子実験の記録を、これからもお届けしていきます。
よかったら登録してお付き合いください。
私は子育てで行き詰まると、たまにAIに色んな情報を入れて相談します。
「朝、起きられない息子の起こし方を戦国武将に聞いてみた」もそんな一つです。





ピートンさん、こんにちは
今回も役立つ記事をありがとうございます!
富士山の例え話が、面白かったです。
「自己肯定感とは、・・今は見えなくても、自分の中にちゃんと積み上がっているものがある」に、共感します。
子育てする中で、親も一緒に育つものかもしれませんね。
子供でも大人でも、好きなことをコツコツと積み重ねる楽しさを味わいながら、自己肯定感を育てていけたら、良いなぁと感じます。
私は、今は、自信をなくしたら、AIに相談しています^^
対策も答えてくれるので、助かっています。
自己肯定感って、子どもの頃は特にすぐには現れてこないものなのかもしれないですね。
そして、人生積み上げていくことで、育っていくものなのかもしれないなぁと思いました☺️
すぐに、自己肯定感低いからとか、決めつけるものではないかも?ですね。💕︎